ティートゥリー
出典: biena Wiki
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どんなもの?
ティートゥリー(別名 ティーツリーまたはティートリー)のエッセンシャルオイル(精油)は、清潔感あふれるクールな香りで、様々な用途に役立つ。アロマセラピーにおいては、ラベンダーと並んで最も良く使われる極めて重要なエッセンシャルオイル(精油)です。
何からできている?
エッセンシャルオイル(精油)の原料となるティートゥリーの葉は、身体に対する優れた作用を持つことから、原産地、オーストラリアの原住民、アボリジニに古くから利用されてきたことでも有名。
どうやって使う?
ティートゥリーは、風邪の流行る季節にアロマランプで香らせれば、清潔感あふれる香りでお部屋を満たしながら、精油成分の効果を発揮します。 よりしっかり効果を得たい場合には、ティッシュに1、2滴落としてデスクやテーブルの上など、身近なところに置くのもお勧め。 また、霧吹きに入れた水50mlの中に、10~20滴ほどティートゥリーを落として、良く振ってから室内にスプレーするのも効果的な使い方。お部屋の空気を綺麗にすると同時に、いやな匂いを取り除いてくれる。ベルガモットやレモンなどを少しブレンドして使用すると、更に良い効果と心地よい香りが得られる。その他、アロマバス(浴槽に5滴程度落として良くかき混ぜた後、お湯に浸かってください。)や、キャリアオイルを使ったマッサージもおすすめ。
心理面に対しては、気分を冷静にして、頭をはっきりさせてくれるエッセンシャルオイル(精油)で、特に神経質になっている場合に役立つ。 イライラした気分に悩まされているときには、ティッシュやハンカチを使った芳香浴やアロマバスでの使用がおすすめ。また、精神的ショックを受けた場合にも、気分を落ち着かせて立ち直るのを助けてくれる。
ティートゥリーは、消臭効果(デオドラント)にも優れていますので、洗濯の際に洗剤と一緒に5滴ほど洗濯機に落としたり、水ぶき掃除の際にバケツに2~3滴落として使うなどすると、化学薬品に頼ることなく、ナチュラルな香りのハウスキーピングを楽しむことができる。 家を清潔にすると同時に、いやな匂いを取り去って、心にも身体にも優しい住環境を作ってくれます。デリケートな小さなお子様のいるご家庭には特におすすめの使用法。タバコの臭いを消したい場合には、レモングラスとブレンドして少し強めに香らせると驚くほど効果がある。体の臭いが気になる場合には、アロマバス、足浴(フットバス)のほか、スプレーで使うこともできる。
エッセンシャルオイル(精油)は原液のまま直接肌につけてはいけませんが、例外的にラベンダーとティートゥリーのみ、少量を局部的にであれば、原液のまま用いることができる。(事前に必ず少量でパッチテストを行うこと)。
関連ワード
・精油 ・エッセンシャルオイル

