アロマセラピー
出典: biena Wiki
アロマテラピー=アロマセラピー
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どんなことをするの?
花や草などの植物から抽出される天然の芳香成分、“精油(エッセンシャルオイル)”を用いて、心と身体のバランスを整え、人間本来の自然治癒力や抵抗力を高める民間療法の一つ。
精油の活用方法としては
1.芳香浴
ティッシュペーパーに1~2滴垂らしてデスクなどに置いたり、専用器具(キャンドル式芳香器・電気式芳香器など)を用いる。
2.トリートメント
植物性のオイルをベース(キャリア)に、精油を1%以下の濃度になるように混ぜ、肌にやさしく塗布するトリートメントオイルとして利用。
3.入浴
全身浴:浴槽に適温の湯をはり(水量約200l)5滴以下の精油に落とし、よくかき混ぜ拡散させてから10分~15分肩までつかります。肌の敏感な方や子供の場合は、5滴以下の精油を10ml程度のキャリアオイル(植物油)等で希釈してから使用。
半身浴:槽にみぞおちまでつかる程度のお湯をはり、そこへ3滴以下の精油を落とす。よくかき混ぜ、上半身が冷えないようにタオルなどを羽織って、汗が出るくらいまで十分つかる。
手浴・足浴:洗面器かバケツにやや熱めの湯を入れ、3滴以下の精油を落とし、よくかき混ぜてから、その中に手や足を(手首の上、足のくるぶしの上まで)10~15分間つける。
4.吸入
ティーカップかボウルに熱湯を入れ、目的に応じた3滴以下の精油を落とし、立ち上がる香りの湯気を吸入する。
5.湿布
洗面器に水または適温の湯を張り目的にあった精油を落としタオルに含ませ軽く絞り、湿布する部位に当てる。
などがある。
どんな効果があるの?
アロマテラピーは精油を用いてホリスティックな観点から行う自然療法である。 アロマテラピーの目的は以下のとおりである。
1. リラクセーションやリフレッシュに役立てる
2. 美と健康を増進する
3. 身体や精神の恒常性の維持と促進を図る
4. 身体や精神の不調を改善し正常な健康を取り戻す (社団法人日本アロマ環境協会ホームページより抜粋)
関連ワード
外部リンク
「美の知力」
岸 紅子著
大和書房

